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ふるさと納税ティッシュ比較|人気1位は1枚が小さい?おすすめ3選

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ふるさと納税、人気1位のティッシュは1枚が小さい?大きさとコスパで比較

ふるさと納税でティッシュペーパーを選ぼうとすると、「220組」「総合1位」と書かれた商品がずらりと並びます。

「どれを選んでも同じだろう」「選ぶのが面倒くさい」「とにかく枚数が多いものでいい」そう考えてレビュー1位を選びたくなりますが、それだと使い心地で後悔するかもしれません。

我が家も2026年の冬、人気1位のクラリス60箱を選びました。枚数は十分でしたが、1枚を顔にあてると少し小さく、使うたびに物足りなさを感じました。

そこで楽天ふるさと納税で人気の17商品を集め、1枚の大きさとコスパ(寄附額あたりの量)で比べました。この記事では、おすすめのベスト3と、何箱でいくら寄附すればいいかまでまとめています。

この記事を読めば、種類の多さに迷わず、後悔しないティッシュを選べます。枚数だけで選ばず、1枚の大きさとお得さの両方がそろったものを選ぶのがコツで、本命はエルモアプラスです。

ふるさと納税ティッシュのおすすめランキング ベスト3

人気の17商品を比べると、1枚の大きさは最大で約1.3倍違いました。我が家が選んだ人気1位のクラリスも、サイズを見比べると1枚は小さい部類です。安さや人気だけで選ぶと、1枚が小さくて後悔します。大きさとお得さの両方がそろったティッシュなら、小ささで後悔しません。両方をそなえたのが、次の3商品です。

1位:エルモアプラス|安さも大きさも両取り

大きさとお得さのどちらも上位で、両取りできるのがエルモアプラスです。1枚は197×210mmで、大きさは17商品のなかで3番目タイ。寄附額あたりの紙の量、つまりお得さも箱ティッシュのなかでいちばんです。寄附額は60箱で14,500円。1枚が大きいのに、同じ寄附額でもらえる量も多く、使い心地とお得さがぶつかりません。横幅は197mmで、人気1位のクラリス(180mm)より広いぶん、顔にあてたときに小ささを感じにくいサイズです。それでいて割高にもなりません。

枚数だけで選ぶと後回しになりがちなのが「1枚の大きさ」です。 エルモアプラスは大きさ3位タイとコスパ上位を1つで満たすので、迷ったらこれを選べば小ささでも寄附額でも後悔しません。

楽天ふるさと納税で寄附額と在庫を確認してください。

2位:エルモアKazaru×Krafty|同じ大きさで、もっと安い

1位と同じ大きさで、寄附額はもっと安いのがエルモアKazaru×Kraftyです。エルモアの派生で、箱のデザインがおしゃれなのが特徴です。1枚は197×210mmとエルモアプラスと同じ寸法で、大きさはまったく変わりません。寄附額は60箱で12,500円と、エルモアプラスより2,000円安く収まります。お得さ(寄附額あたりの量)は1位2位より少しだけ下がりますが、それは寄附額そのものが安く、控除の枠を小さく使えるからです。同じ大きさを少ない寄附額でそろえたいなら、こちらが向いています。

楽天ふるさと納税で寄附額を確認する → エルモアKazaru×Krafty

3位:クラリス|大きさとお得さの両取り上位(人気No.1)

お得さ(寄附額あたりの量)は箱ティッシュで3番目、そのうえレビュー件数が最多の人気No.1がクラリスです。1枚は180×215mm、寄附額は60箱で14,000円。同じ寄附額でもらえる量は上位で、両取りの候補として十分に強い一箱です。

ただし1枚の横幅は180mmで、エルモアプラスやエルモアKazaru×Krafty(197mm)より少し小さくなります。我が家も2026年の冬にこのクラリスを頼み、顔にあてたときに1枚の小ささが気になりました。枚数も人気も申し分ないのに、1枚の大きさだけは1位2位に一歩およびません。人気で選ぶ前に大きさも見ておくと、この差でつまずかずにすみます。

楽天ふるさと納税で寄附額を確認する → クラリス

人気17商品のコスパ比較一覧

楽天ふるさと納税でレビュー件数の多い順にトップ20を調べ、トイレットペーパーや抱き合わせセットなど条件の違う3件を除いた17商品を、寄附1,000円あたりの紙の量(コスパ)が多い順に並べました(スコッティは60箱と20箱の2通りがあるため表は18行です)。

コスパの数字は「寄附1,000円で紙が何平方メートルもらえるか」です。大きいほどお得。1枚の大きさと寄附額も載せたので、両取りの候補を探す材料にしてください。

枚数だけを並べたランキングは、1枚の大きさが最大で約1.3倍違うことを見ていません。同じ「200組」でも1枚が小さければ、手にする紙の量は少なくなります。だからこの表は組数ではなく、1枚の大きさを反映した紙の量(面積)でコスパを出しました。

コスパ順

商品

種別

1枚(mm)

コスパ(寄附1,000円あたりの紙m²)

寄附額

1

泉佐野ソフトパック

箱なし

175×200

76

60個 11,000円

2

エルモアプラス

197×210

75

60箱 14,500円

3

クラリス

180×215

73

60箱 14,000円

4

エルモア200組

197×207

73

60箱 13,500円

5

クレインサンダーズ(箱なし)

箱なし

187×200

72

60個 12,500円

6

エルモアKazaru×Krafty

197×210

71

60箱 12,500円

7

泉佐野ボックス

195×180

65

60箱 13,000円

8

エルモアピコ

197×205

60

60箱 13,000円

9

開運おやまくま

180×213

58

60箱 16,000円

10

おやまくま(箱なし)

箱なし

200×190

57

60個 12,000円

11

おやまくま春夏秋冬

180×215

54

60箱 13,000円

12

ナクレ

195×231

53

50箱 17,000円

13

エリエールi:na(箱なし)

箱なし

197×178

53

100パック 20,000円

14

エリエール

197×229

51

60箱 19,000円

15

Simple Style(箱なし)

箱なし

190×200

50

200個 46,000円

16

きぬはな(箱なし)

箱なし

190×178

48

200個 42,000円

17

スコッティ(60箱)

198×206

47

60箱 21,000円

18

スコッティ(20箱)

198×206

33

20箱 10,000円

表で分かることは2つあります。

  • コスパ1位は箱なしの泉佐野ですが、1枚は175×200mmと最小級。安さで選ぶほど1枚は小さくなりがちです
  • 1枚が最大のエリエール(197×229mm)は寄附額19,000円でコスパは下位。大きさだけで選ぶと割高になります

だから、お得さも大きさも上位のエルモアプラスが、両取りの本命になります。

何箱たのめばいい?寄附額の目安

ふるさと納税のティッシュは60箱単位が主流なので、まずは1年分の60箱を1回で頼むのがおすすめです。ティッシュは日持ちして傷まないため、一度にまとめても困りません。本命のエルモアプラスなら60箱で14,500円の寄附で1年分がそろい、これがいちばん現実的な目安になります。

使う量は家族の人数や花粉症の有無で変わります。我が家は夫婦(うち1人は花粉症)と幼児2人の4人家族で、1月にクラリスを60箱頼み、7月の今もまだ使い切っていません。花粉症がいてこのペースなので、ティッシュをあまり使わない家庭なら1年近くもつ計算です。足りるか不安でも、まずは60箱から始めれば十分に間に合います。

まとめて頼むと、置き場所だけは先に考えておくと安心です。 箱ティッシュ60箱はそれなりにかさばります。収納がきびしいなら、同じ紙の量でも箱がない「箱なし(ソフトパック)」を選ぶと、置き場所をぐっと小さくできます。

箱なしで選ぶなら、コスパ1位の泉佐野ソフトパック(60個11,000円)が候補です。楽天ふるさと納税で寄附額を確認する → 泉佐野ソフトパック

寄附額そのものは、あなたの控除の上限内に収めれば自己負担は2,000円だけです。上限は年収や家族構成で変わるので、楽天ふるさと納税のシミュレーターで自分の上限を確認してから寄附してください。

まとめ

ティッシュ選びは、枚数の多さや人気だけで決めると1枚が小さくてがっかりします。1枚の大きさとお得さの両方がそろったものを選べば、後悔しません。その両取りができる本命がエルモアプラスです。1枚は197×210mmと大きく、お得さ(寄附額あたりの量)は箱ティッシュで1位。60箱14,500円の寄附で1年分がそろいます。

家計の見直しは、通信費や光熱費のような固定費だけでなく、こうした日用品の選び方でも少しずつ効いてきます。固定費のほうは、プロパンガスから手をつけると効果が出やすいです。あわせて次の記事も読んでみてください。

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